滑床渓谷ハーフDAYコース

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多彩なスライダーと盛りだくさんのアクティビティスポット

Nametoko Valley

 
わたる

スタッフからのメッセージ

四国の西南にある日本屈指のキャニオニングスポット愛媛県『足摺宇和海国立公園 滑床渓谷』を最もお手軽に楽しめるコースです。
日本最後の清流「四万十川」の支流の一つである目黒川がつらなく渓谷が舞台です。
コースには、急な登り坂もなく、遊歩道もありますので、普段あまり運動をしていない方でも無理なくご参加できます。
とはいえ、渓谷内にある大きなスライダーポイント5つのうち3つを楽しめる充実さ、スタート地点まで殆ど移動の無いアクセスの良さで、実際に川の中で楽しんでいる時間が凡そ2時間弱というお得感、そのスリリングさと感動は、他のコースにも引けを取りません。

滑床ハーフDAYコース

  • 滑床ハーフDAYコース詳細
  • 滑床コース共通事項
  • 予約状況
参 加 料 金
大  人 ¥ 7,000(税込)
小中高生 ¥ 5,000(税込)
ハイシーズン(土日祝日、お盆8月13・14・15日)は、+500円
10名以上のグループでのお申し込みは、1名に付き500円引き
時 間
午前の部
集合: 9時30分/解散:12時30分
午後の部
集合:13時30分/解散:16時30分
所用時間 / 3時間程度
※ 集合時間は厳守となります。解散時間は目安となっていますので前後します。
シ ー ズ ン 期 間
4月22日〜11月4日 (シーズン中無休)
参 加 条 件
身長130cm以上~65歳未満の健康な男女
※ 高校生までは保護者同伴となります。健康な方であればどなたでもご参加いただけます。
最 低 開 催 人 数
1名
※ 20名以上のお申し込み希望の方は、専用のページが御座いますので、そちらからお問い合わせください。

20名様以上の団体のお客様へ

集 合 場 所
グッドリバー 滑床ベース
〒798-2106 愛媛県北宇和郡松野町目黒2885-5アクセス
持 ち 物
水着・タオル
※ メガネ・コンタクトの方はメガネバンド・使い捨てコンタクトレンズ
あ る と よ い 物
お風呂セット・サンダル・ビニール袋
料金に含まれるもの
アクティビティ料・ガイド料・装備一式レンタル(シューズ含む)・保険料
※ 装備一式にはキャニオニング専用シューズ・ウェットソックス・ウェットグローブ等、必要な装備はすべて含まれています。
特典・サービス
● ツアー写真データダウンロード
● ぽっぽ温泉チケット or お好きなドリンク or 森の国ファーム割引券
※ 20名以上のお申し込み希望の方は、専用のページが御座いますので、そちらからお問い合わせください。
お支払い方法
現金・コンビニ決済・クレジットカード決済
※ ツアー当日のお支払いは、現金のみの扱いとなります。ご予約の流れ
注意事項
参加の際には、必ず国内旅行傷害保険(ツアー代金に含む)に加入いたします。

以下に該当する参加者の方はご予約の際ににお知らせください。
◆ 身長190cm以上もしくは体重100kg以上の方
◆ 持病・アレルギーなどをお持ちの方
以下のいずれかに該当する方はご予約後であっても参加いただくことが出来ません。
◆ 妊娠中またはその可能性のある方
◆ 飲酒または過度の二日酔いの方
◆ 持病や生命に関わる病歴をお持ちの方あるいは自力での活動が困難な方
◆ ガイドの指示に従っていただけない方
 ※ キャンセル料の対象となります。

注意・安全・保険について

ツアーの中止について
基本的には雨天決行ですが、天候 水量 川の状況等により、やむをえず中止せざるをえない事があります。通常は前日にツアー中止と開催の決定を行ないますが、天候の急変により直前に中止になる場合もございます。 その場合には、恐れ入りますが参加を断念していただきます。
尚、その際にかかった現地までの交通費、宿泊費等に関る費用の保証は一切申し受けできませんのでご了承願います。
自然相手のツアーですので、何卒ご理解お願い致します。
キャンセルについて
お客様のご都合によるキャンセルの場合は、キャンセル料を請求させていただく場合がありますので、ご注意ください。

ツアーの中止・キャンセルについて

滑床渓谷

滑床渓谷-予約状況参加日参加時間予約状況
滑床渓谷1DAYコース全日程1日
予約受付中
滑床渓谷ハーフDAYコース全日程午前/午後予約受付中
滑床渓谷ファミリーコース全日程午前/午後予約受付中

コース案内

滑床ハーフDAYコースが選ばれる理由

大きなスライダーポイント3つを満喫!
体力にあまり自信がなくても気軽に楽しめる
時間に余裕がない方も充分満喫できる設定

  • コース前半
  • コース後半
  • ツアームービー
  • フィールド

ポイント1 『三筋の滝』

4本(嘗ては3本でした)の筋に分かれて流れる幻想的な滝です。
この滝壺に向かって、飛び込んだり、ターザンジャンプしたりします。
体力に自信のある方は、滝の岩壁を登ってみましょう!!

ポイント2 『鳥居岩』

大岩が二つに割れて、その上に平らな岩が乗っている摩訶不思議な滑床渓谷のパワースポットです!!
安全祈願でパワーをもらって、この間を通れば、疲れを癒されるでしょう。
実を言うと、岩の間が少しづつ開いて行っているそうです(;'∀')

ポイント3 『河鹿の滝』

天然のボルダリングポイント!
「河」に「鹿」と書いて、「カジカ」と読みます。河鹿カエルという清流に住むカエルの鳴き声が聞こえることから名付けられた滝です。
難易度が違うルートを選びながら、無数の穴が空いた岩壁を登って行きましょう!!

ポイント4 『出合滑』

二つの流れが合流することから名づけられた滑床渓谷を代表するスライダーポイントの1つ。
全国キャニオニングランキング3位。
ここで、スライダーのコツを覚えましょう。
上段のポイントでは、水量次第で、まさにジェットコースターのような気分を味わえます。

出合滑(増水時)

出合滑では、増水した時のみですが、ウォーターチューブを使って、チュービングも体験できますよ。
身体一つで滑るのとは、違った迫力があります。

ポイント5 『岳見岩』

この岩の下にある滝の裏に行けば、滝を潜って滑れます。
他にも、小さなスライダーポイントもあり、流れに身を任せて、楽しんでみましょう!
岳見岩というぐらいですから、この岩の上に上がると、その景色は出合滑全体が見れる絶景です。
コース内容は、水量などの諸条件によって変更となる場合があります。

ポイント6 『富士滑』

その稜線が富士山に似ているということで名づけられたスライダーポイント。
下段は、S字になった中級のスライダーです。
水量が無い時は、上段も滑れます。

ポイント7 『奥滑』

隠れたスライダーポイント!
このポイントは、岩に隠れていたこともあり、元々名前がありませんでしたが、キャニオニングで奥ちゃんが滑るようになり、奥滑と命名しました。
岩の間を縫って進んで、突然滝の上に出た時の驚きは格別です!!

ポイント8 岳見岩絶景

岳見岩の上に登れば、出合滑が一望でき、まさに絶景!
滑床渓谷ハーフDAYコースの様子を動画にまとめてみました。

日本最後の清流とも形容される「四万十川」、その数ある支流のひとつである目黒川が貫いている渓谷です。
滑床渓谷は、日本300名山の三本杭を初め1,000m級の山々が連なる鬼ヶ城山系にその源を発し、延長12kmにわたる渓谷美、水源の森100選にもなった四季折々に美しく変化する森林美、稜線部まで足を延ばすと美しいリアス式海岸の宇和海や遠く九州まで一望できる展望美の三つの美が楽しめ、古来より景勝地として親しまれて来ました。
その昔、千畳敷では、宇和島の風流人が静寂な岩畳の上で日暮蝉の声を聞きながら、句会や茶会を 楽しんだそうです。当時は、石積みで氷室を作り、氷を使って涼をとっていたそうで、氷室跡が今も残っています。
氷室跡に似ていますが、同じように石積みをした円形の炭窯跡も渓谷には点在しており、当時の主生産品である炭産業の賑わいを伺い知ることもできます。
昭和32年、この景勝地「滑床渓谷」を活かしたまちづくりが始まりました。自然保護を最優先に、住民の休養の場、若者の健全育成の場として活用することを基本理念に掲げ、町営の「ユースホステル万年荘」(現在の滑床アウトドアセンター)を建設し、キャンパーや若者を中心に自然に癒しを求める多くの人で賑わうスポットとなりました。

以来、滑床渓谷は営利観光ではなく公益観光で行こうという一貫した方針で経営が続けられ、昭和63年に滑床山岳レクリエーション整備事業により、引き続き自然保護を最重点課題に置き、必要最小限の施設整備による利便性の確保、宿泊機能を充実させ滞在型観光へ移行することによる地域経済への波及が目指され、遊歩道や公衆トイレ、宿泊施設などを一体的に整備し、平成3年には、その中核施設である「森の国ホテル」が完成しました。 一方で、滑床渓谷へのアクセス道路について、利便確保の面で二車線改良の計画もありましたが、普通車が離合できる場所の確保と、大型車が最低限入れるだけの拡張工事にとどめるなど、滑床渓谷を俗化させず、自然保護を最優先とした観光開発が一貫して行われています。

2012年には、万年荘に滑床渓谷を訪れる人たちの為のビジターセンターとして「滑床アウトドアセンターを」が設置され、滑床渓谷の案内などを行っています。

滑床渓谷の玄関口には、赤い屋根と白い壁の洋風のホテル「森の国ホテル」が佇んでいます。当社の滑床ベースも、この雰囲気を壊さないように、赤い屋根に白い壁基調を踏襲しております。

また、滑床渓谷には、猿の群れが下りてくることがあります。渓谷内に常にいるわけではありませんが、観光シーズンなどになると、頻繁に山から下りてきます。猿は、観光客の食べ物を狙っておりますので、食べるものを持ち歩く際はご注意ください。ビニール袋なども中身に食べ物があると判断されて捕られます。また、お車を離れる際は、必ず窓を閉めてください。猿が車の中に入り込み、車上荒らしされます。


滑床渓谷を代表する景勝である雪輪の滝は、日本の滝100選に選ばれています。この滝は、渓谷の本流ではなく、渓谷に流れ込む支流の一つなのですが、花崗岩の1枚岩が続く姿は、全長が300メートルにも及びます。キャニオニングで滑るのは40メートルほどですが、その上部には、広い岩場があり、絶好の見晴らしになっています。かつては、ここで炭焼きをしている人が長期間滞留していたそうです。

滑床渓谷の森の国ホテルでは、ネイチャーガイドの久保田さんがいられます。滑床渓谷の自然を案内してもらいながら、より渓谷の自然を堪能してみるのはいかがですか?

以下のマップは、その際のマップです。

画像をクリックすると大きくなります。

ご予約はこちらをCLICK

⇊ 滑床エリア共通事項

ツアーオプション

 

滑床ベース紹介

グッドリバーの本社でもある滑床ベースは、私たちガイドが自分たちの力で一からすべて作り上げている愛情あるキャニオニングツアー専用のベースです。
「森の国」カラーの赤とシロのかわいらしい出で立ち。
ツアーの前か後は、ハンモックに座って森の国の景色を眺めてみませんか?
キャニオニングスタート地点までは、滑床エリアの業者で最短の車でおよそ5分。
移動距離が少ないので、車酔いしやすい方は安心です。
ベースに隣接して広大なスペースがあるので、車から降りて直ぐに屋根の下になります。
団体の方でも、大型バスの駐車スペースも充分あります。

滑床ベースへのアクセス

  • 滑床ベース全景
  • 滑床ベースのトイレ
  • 駐車場
  • 男女更衣室

ベース正面

白い壁に赤い屋根
玄関口には、シンボルツリーの緑がお迎えしています。

道路からの全景

当社のベースは、滑床渓谷に続く270号線の道沿いにあります。
道路から見ると、白い壁に赤いドアが印象的です。
滑床ベースの正面

青の正面看板

ベースの正面には、印象的な青い看板があります。
見過ごして通り過ぎないでね。
滑床ベース正面看板

ウェルカム看板

県道270号線をベースに向かって曲がると、最初にお出迎えするのは、こちらの看板です。
滑床ベースのウェルカムボード

トイレも充実

アウトドア施設のトイレ・・・汚くて、というイメージありませんか?
滑床ベースのトイレは、超快適ですよ。
白ベースのお洒落なトイレが待っています。
洋式トイレが3つ、男性用トイレが2つ
全部で5個ありますので、混雑時も安心です。

ベースに隣接した無料駐車場50台!

滑床ベースは、広大な土地にあります。
50台停まっても全然大丈夫。大型バスでも余裕で停まれます。
駐車場がベース建屋に隣接していますので、荷物を持っていても、雨が降っていても、殆ど歩くことなく来れますので、安心です。

更衣室玄関

更衣室は、もちろん男女別の部屋を用意しています。
ドライヤーもありますよ。
暖簾をくぐると・・・・

女性更衣室

女性更衣室は、男性更衣室よりも広いので、より快適です。

男性更衣室

白い漆喰壁のおしゃれな更衣室です。

滑床エリアの特典

グッドリバーでは、ツアー参加者向けに特典サービスをご用意しています。

  • ぽっぽ温泉入浴券プレゼント
  • ツアー写真ダウンロード
  • 森の国ファーム割引券

森の国ぽっぽ温泉

予土線「松丸駅」の2階にある天然温泉
全国的にも珍しい駅舎内にある温泉で、雪輪の滝をイメージした「滑床の湯」があり、キャニオニングで雪輪の滝を堪能した後であれな尚癒されるでしょう。
雪輪の湯
ツアーでは、ガイドが防水カメラを携行し、お客様の思い出の写真を撮影して行きます。
その写真は、すべて無料でダウンロードして頂けます。
キャニオニングは、水圧がかかり、衝撃も受ける上、飛び込みやスライダーなど、お客様も激しい動きをしますので、カメラの性能が劣っていると、鮮明な画像は殆ど撮れません。
当社は、アウトドアシーンで圧倒的な支持を得ているオリンパスのタフシリーズを使用することで、お客様に最高の思い出をお持ち帰り頂くことを心掛けています。
森の国ファームは、「体験」することができる農業公園です。

割引対象のサービス
どれか一つをお選びくださいね。
● ソフトクリーム  300円 ⇒ 0円
● フルーツドリンク 400円 ⇒ 100円
● パフェ      400円 ⇒ 100円
● フルーツパフェ  450円 ⇒ 150円
● トマトもぎ体験  200円 ⇒ 0円
● ブルーベリー狩り 大人:1200円 ⇒ 900円
子供:800円 ⇒ 500円
● ピザ作り体験   大人:1500円 ⇒ 1200円
子供:1200円 ⇒ 900円
● ワッフル焼き体験 600円 ⇒ 300円
● ハーバリウム体験 2500円 ⇒ 2000円
※ 温泉券をご利用しない方のみ対象です。