滑床ベースのご紹介!! 

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滑床ベースは、私たちガイドが自分たちの力で一からすべて作り上げている愛情あるベースです。

 

「森の国」カラーの赤とシロのかわいらしいベース。

 

ツアーの前かあとはハンモックに座って森の国の景色を眺めてみませんか?

 

グッドリバーベースは滑床渓谷・キャニオニングスタートまでの移動は車でおよそ5分。

 

移動距離がすくないので車酔いしやすい方は安心です。

 

広大なスペースがあるので大型バスの駐車スペースも充分あります。

 

 

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キャニオニングにお越しゲストの皆様に非日常的な空間でお迎えできるように、日々進化させて行っています!!

そんなことができるのも、自社ベースだからこそ!!

滑床渓谷へ向かって行くと、まず左側に青い看板が見えてきます。

 

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滑床ベースは、道沿いの高台にありますので、とっても目立ちますので、迷うことなし!!

看板横の道を入ると・・・

 

 

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2017年4月時点で、白い漆喰壁に、赤いドアが印象的な建物になっています。

反対側から見ると、シンボルツリーが爽やかに佇み、まるでカフェのようなデッキがお迎えします。

 

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非日常空間づくりに、完成はありません。

カフェをやろう、ボルダリングボードを設置しよう・・・色々なアイデアがこれからもどんどん出て来て、来ていただく度毎に、変化していく姿を見ることができるでしょう。

そんな滑床ベースですが、最初は、本当に何もない野原でした・・・

 

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現在も、グーグルストリートビューを見ると、この光景が出て来ます。

2014年11月の時点では、こんな感じでした!!

本当に何もないですね(;^_^A

草も生え放題、木も生い茂っています。

ここから、まず建てたのが・・・

 

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そう、現在は装備品などの保管庫になっている建物です!!

  

nametoko-base004.jpg2015年シーズンは、こちらでのお出迎えとなりました。

まだまだ、不都合が多い中、ありがとうございました!!

2016年シーズンは、快適なベースで寛いでいただこうと、画像手前の土地に、新ベースを建てることを決心したのでした!!

まずは、土砂の搬入です。

 

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何事も基礎が大事!!

土砂を入れて、平面を作ると同時に、地盤を固めます。

 

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何度も何度もトラックで往復して、砂利を入れて、それをスコップで均して行きます。

ちなみに、砂利はね、採石場に行って買って来ます。

 

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石垣の高さが足りなかったので、少し石垣も積みました。

石垣積みは、本当は凄く難しいのだけど、2段くらいなので、まあ素人でも大丈夫!!

 

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一輪車とスコップが大活躍!!

地味だけど大切な作業です。

基礎はね、ここで失敗すると取り返しがつかないので・・・

 

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砂利を均しただけでは、段々と沈んでしまうので、ランマーでドンドン叩いて、地盤を固めます。
これも、凄く地味な作業ですが、凄く大切です!!

 

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それから、防水シートを敷いて、鉄筋を敷いて、型を作ります。

さあ、いよいよコンクリート作業です!!

 

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さあ、ミキサー車でコンクリートを運んでもらって、いよいよベタ基礎作りの本番、コンクリート施工です!!

 

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コンクリート施工は、プロの方の応援をお願いしました。

基礎で失敗すると、もう取り返しがつかないので、ここはプロの腕がやっぱり必要でした。

 

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プロの左官さんのお仕事はお見事です!!

本当に鏡のようにきれいな一面ができました。

そして、さらにプロの方に型枠の設置をお願いして、基礎の完成です!!

 

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べた基礎ができた時は、感慨ひとしおでした(´;ω;`)ウッ...

地味だけど、本当に地味だけど、そして、本当に大変でしたけど、まだ何も建っていないのだけど、一山超えた感がありました。

まだまだ続くよ、滑床ベース作り!!

 

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続きに入る前に、倉庫の前もコンクリート施工しました。

これから、建物の材料などを養生しないといけなかったりするので、まずは軒先を作ります。

 

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本当はね、軒先を作るまでを2015年シーズン前にやりたかったのです。

ここは、現在は、装備の干場になっています。

やっぱり、屋根はいいね!!

 

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これからも、まだまだ地味な作業が続きます。

角材を購入して、ひたすら刻みます。

設計図なんてありません。

頭の中に描いた完成イメージに沿って、寸法を測り、丸鋸とチェーンソーを使って刻んで行きます。

組み立ては、養生の関係で、できるだけ一気にやりたいので、あらかじめ刻み加工をしておくのです。

所謂プレカットというやつです。

そうして、地味な作業が終わると、いよいよ組み立てです。

 

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ちなみに、屋根の構造は、予め仮組みしてみます。

屋根の平面をゆがみ無く作らないといけないので、ここが重要で、しかも、高所での作業は危険なので、できるだけ低い位置でできることは先にやって置くのが賢明です。

 

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さあ、どんどん組み立てて行きます。

 

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ちなみに、今回の棟梁は、オクです!!

大工ではないのだけど、色々と大工作業をして来ましたので、やっちゃいました!!

 

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骨組みが大分できて、これぐらいになると、もう建物らしくなって来ました!!

そして、ここからがもう一つの山場、屋根づくりです。

基礎の次に難しいのが屋根なんです。

何せ、しっかり平面を作っていないと、屋根材が歪んでしまって、雨漏りの元になるので・・・

 

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まずは、天井板のペンキ塗り!!

これもね、天井板を張ってから塗るのでは大変なので、予め塗っておきます。

 

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それから、防水シート(ルーフィング)を張ります。

このシートのお蔭で、雨漏りが防がれます。

 

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これが今回の屋根材「コロニアル」です。

これを屋根まで上げます。

もちろん、手作業です。

ガイドトレーニングと思って、頑張りました!!

 

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まずは、コロニアル材を並べます。

 

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コロニアル材を一枚一枚並べて、釘で止めて行きます。

ここできれいに並べられるかが勝負です。

屋根面が歪んでいたり、少しずれていると、それが最後には大きなものになって、大失敗になりますので・・・

 

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なんとか上手く張れました。

これで、建物施工の山場は超えました。

屋根ができるとね、本当に安心します。

屋根って、良いね('◇')ゞ

 

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今回は、赤い色の屋根にしました。

近くの森の国ホテルの屋根が赤いので、それに合わせました!!

滑床のイメージを大切に!!

 

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柱に壁板を張り付けていきます。

これで、さらに建物らしくなってきました。

 

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壁材を打ち付けて、さらに漆喰を塗ります。

こちらも、森の国ホテルに合わせて、白色にしました。

もう一回上塗りしないといけないかな?

雨樋いもつけて、雨の対処もほぼ出来上がり!!

 

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赤い屋根に白い壁・・・ベースの全容が見えて来ました。

室内を見ると、開放的な空間の中、ハンモックがあり、心地よい風が吹き抜けます。

 

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2016年シーズンは、この状態でお迎えしていました。

2017年シーズンに向けて、着々と作業を進めて来ました。

或る時は、パワーシャベルを駆ったり・・・・

 

nametoko-base39.jpg パワーシャベルを使って、新たな開拓をしたり、トイレ用の穴を掘ったり・・・

 

nametoko-base40.jpg本当に、何でもやります(;^_^A

普段、アウトドアガイドやっていますので、こんなこともお手の物・・・(;^_^A

 

nametoko-base42.jpg 

でもね、まだまだこれは通過点です。

自分たちの力で作っているので、プロにすべてお願いするように一気にはできないけど、創意工夫をしながら、試行錯誤をしながら、少しづつ、でも着実に「おもてなし空間」を作っています。

ですので、この続きは、まだまだ続きます。

乞うご期待!!!

 

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