キャニオニングとは?

What's canyoning?


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グッドリバーのキャニオニングで
きっと、あすは「元気!」フル充電

「超自然体験でココロ+カラダをリフレッシュ」をテーマに
愛媛県内の滑床渓谷、面河渓、薬師谷渓谷の3フィールドでキャニオニングツアーを実施しています。
自然の中で「ハラハラドキドキ!」「ワクワクソワソワ!」大笑い!
自然の中でおいしい空気を体にいっぱい、リフレッシュ

キャニオニングの5つのポイント

キャニオニングとは、渓谷(canyon)をする(ing)・・・文字通り、渓谷を満喫するフランス発祥の新感覚のアウトドアスポーツです。日本でキャニオニングという形で楽しまれるようになってまだ数十年ですが、素晴らしいフィールドが火山国の日本には沢山あります。
なぜキャニオニングフィールドが日本にあるのか、その前にキャニオニングがどんな遊びか知りましょう。
キャニオニングは、渓谷の上流から下流へと降って行くスポーツです。
その際に必要となるのは・・・「滑」「飛」「降」「浮」「登」???

 

滑

滑る-SLIDING

渓谷と言えば、まず思い浮かべるのは滝!!
キャニオニングでは、普段は遠目から見るだけの滝を自在に楽しみます。
皆でワイワイ滑ったり・・・・
滑って、滑って・・・
天然の地形を活かしますので、滑る醍醐味もスポットで異なります。
滑床渓谷の「雪輪の滝」のような広々とした巨大滑り台のようなものもあれば、パイプスライダー、真ん中に滝つぼがあって2段になっている面河渓の「櫃の底」などなど、自然の造形の醍醐味を存分に味わえます。

天然のウォータースライダーを満喫しよう!!

 

飛

飛ぶ-DIVING

滝は、滑れるものばかりではありません。
傾斜があり過ぎたり、滝壺に岩があったり、そんな時はどうするかというと・・

滝壺に向かって、思いっ切り飛び込んだりもできます!!

水深10メートルの川底がみえるほどの透明度が高い水の中へダイブ!

 

降

降りる-RAPELING

そして ラペリング(懸垂下降)をして岩肌を降りてみよう!
滝を滑ったり、飛び込んだりもできない場合は、ロープとハーネスと呼ばれるベルトで自分を繋いで、ソロソロと降りて行きます。
あれ、これどこかで見たことが・・

気分は、レスキュー隊!!

ドキドキ!ワクワク!スリル満点!

ガイドがサポートするのでチャレンジしよう!

 

登

登る-CLIMBING


滝を登ったりもします!!
水しぶきを浴びながら、滝を登っていけば・・・それは、シャワークライミング!!
キャニオニングは、基本的に上流から下流へ下って行く遊びですが、上流に行くためには、下流から登らないといけない場合もあります。
キャニオニングとシャワークライミングは、単純に分けられないんですね。
天然の地形を活かして、アイデア満載で楽しむのがキャニオニングなんです。
当社のフィールドでも、滑床渓谷と薬師谷渓谷では、シャワークライミングも楽しめますよ。

天然の渓谷を思う存分楽しみましょう!!

 

浮

浮く-FLOATING

そして、疲れて来たら・・ゆったりと浮かんで、水に溶け込んでみるのも楽しい!

綺麗な水でひとやすみ!

浮いたまま みんなで手をつないでフラワー!
水にプカプカ浮くから安心

キャニオニングはアイデア満載の遊び

このほかにも、キャニオニングの遊びは満載です。
何故って・・・天然の渓谷を楽しむのだから、一つとして同じものはないのです。
安全に楽しめて、自然を傷めなければ、遊び方にルールはありません。
キャニオニングでは、新しい楽しみ方が絶えず発見できます。
そして、同じフィールドでも、地形、天候、水量・・・様々な要因が折り重なって、何度来ても新鮮な驚きを提供してくれます。
違うフィールドならば、尚更です。

自然との一体感 

グッドリバーは、そんな楽しみを皆様方に提供しております。

キャニオニングコース一覧

キャニオニングの歴史について知りたい方は、次のページを見てね。