キャニオニングとは?

 

グッドリバーのお薦めポイント!!

 

滑床渓谷キャニオニング半日コース 滑床渓谷キャニオニング1DAYコース

 

面河渓キャニオニング半日コース 薬師谷渓谷1DAYコース

 

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新着情報

  • 特別番組「水の惑星大冒険」
    海の日の特別番組「水の惑星大冒険」で日本一水がきれいな川 高知県仁淀川が紹介されました! グッドリバーガイド:タカが仁淀川を案内しました! 仁淀川カヌー&ラフティングはリバークルーズにお任せ下さい!
    ・・・・・・・  投稿日:16年07月20日
  • 高知さんさんテレビさんの取材を受けました!!
    面河渓のキャニオニングが高知さんさんテレビさんの番組で取り上げられることになり、撮影がありました。 今回は、レポーターの合田さん、窪内さん、MARIさんが体験レポートに参加してくれました。 梅雨明け
    ・・・・・・・  投稿日:16年07月19日
  • THE 鉄腕ダッシュ!
    人気番組「THE 鉄腕ダッシュ」の撮影に協力しました! 鉄腕ダッシュ様からの依頼は今回で2度目の撮影協力でした。 1度目の撮影協力は「滑床渓谷」 今回は「奇跡の清流」「仁淀ブルー」として話題の高知県「
    ・・・・・・・  投稿日:16年07月19日
  • 日本経済新聞に掲載されました!
    遍路や石鎚山など、地域資源活用や農商工連携で国から認定      四国経済産業局は6日、地域資源の活用や農商工連携に取り組む四国内の4案件(7事業者)について、新たに国からの認定書を授与した。7事業
    ・・・・・・・  投稿日:16年07月08日
  • 経済産業省から認定を受けました
    経済産業省 四国経済産業局 から 「地域資源活用事業計画」の認定を受けました やはり 愛媛県・四国のアウトドアフィールドとしてのポテンシャルは高い! 西日本最高峰の石鎚山系の自然は特にポテ
    ・・・・・・・  投稿日:16年07月07日

 

高知県・仁淀川リバークルーズ

 

面河アウトドアフェス ストローベイルワークショップ

 

滑床ベース制作物語

 

滑床渓谷キャニオニング1日コース

滑床渓谷キャニオニング1DAYコース


滑床渓谷を代表する滝「雪輪の滝」まで行く中級コース。
価格(大人):10,500円 土日祝日+500円
価格(未成年者):8,500円 土日祝日+500円
参加資格:中学生以上65歳未満の健康な男女
集合場所:グッドリバー滑床ベース
軽食・ドリンク付き
サービス1:温泉券付
サービス2:ツアー中の画像の無料進呈

 

滑床渓谷キャニオニングハーフDAYコース

滑床渓谷キャニオニングハーフDAYコース


滑床渓谷をお手軽に楽しめる初級コース。
価格(大人):7,000円 土日祝日+500円
価格(未成年者):5,000円 土日祝日+500円
参加資格:130センチ以上65歳未満の健康な男女
集合場所:グッドリバー滑床ベース
サービス1:温泉券付
サービス2:ツアー中の画像の無料進呈

 

面河渓キャニオニング半日コース

面河渓キャニオニングハーフDAYコース


西日本を代表する渓谷を楽しめる初級コース。
価格(大人):7,000円 土日祝日+500円
価格(未成年者):5,000円 土日祝日+500円
参加資格:130センチ以上65歳未満の健康な男女
集合場所:グッドリバー面河ベース(元国民宿舎「面河」)
サービス1:面河茶屋のコーヒー&お菓子セット券
サービス2:温泉券付
サービス3:ツアー中の画像の無料進呈

 

薬師谷渓谷1DAYコース

薬師谷渓谷キャニオニング1DAYコース


まさに秘境という幻想的な上級コース。
価格(大人):12,500円 土日祝日+500円
価格(高校生):12,500円 土日祝日+500円
参加資格:高校生以上65歳未満の健康な男女
集合場所:津島やすらぎの里
軽食・ドリンク付き
サービス1:温泉券付
サービス2:ツアー中の画像の無料進呈

 

 

足摺宇和海国立公園「滑床渓谷」

日本最後の清流とも形容される「四万十川」、その数ある支流のひとつである目黒川が貫いている渓谷です。

滑床渓谷は、日本300名山の三本杭を初め1,000m級の山々が連なる鬼ヶ城山系にその源を発し、延長12kmにわたる渓谷美、水源の森100選にもなった四季折々に美しく変化する森林美、稜線部まで足を延ばすと美しいリアス式海岸の宇和海や遠く九州まで一望できる展望美の三つの美が楽しめ、古来より景勝地として親しまれて来ました。

その昔、千畳敷では、宇和島の風流人が静寂な岩畳の上で日暮蝉の声を聞きながら、句会や茶会を 楽しんだそうです。

昭和32年、この景勝地「滑床渓谷」を活かしたまちづくりが始まりました。自然保護を最優先に、住民の休養の場、若者の健全育成の場として活用することを基本理念に掲げ、町営の「ユースホステル万年荘」(現在の滑床アウトドアセンター)を建設し、キャンパーや若者を中心に自然に癒しを求める多くの人で賑わうスポットとなりました。

以来、滑床渓谷は営利観光ではなく公益観光で行こうという一貫した方針で経営が続けられ、昭和63年に滑床山岳レクリエーション整備事業により、引き続き自然保護を最重点課題に置き、必要最小限の施設整備による利便性の確保、宿泊機能を充実させ滞在型観光へ移行することによる地域経済への波及が目指され、遊歩道や公衆トイレ、宿泊施設などを一体的に整備し、平成3年には、その中核施設である「森の国ホテル」が完成しました。 一方で、滑床渓谷へのアクセス道路について、利便確保の面で二車線改良の計画もありましたが、普通車が離合できる場所の確保と、大型車が最低限入れるだけの拡張工事にとどめるなど、滑床渓谷を俗化させず、自然保護を最優先とした観光開発が一貫して行われています。

2012年には、万年荘に滑床渓谷を訪れる人たちの為のビジターセンターとして「滑床アウトドアセンターを」が設置され、滑床渓谷の案内などを行っています。

滑床渓谷の玄関口には、赤い屋根と白い壁の洋風のホテル「森の国ホテル」が佇んでいます。

また、滑床渓谷には、猿の群れが下りてくることがあります。渓谷内に常にいるわけではありませんが、観光シーズンなどになると、頻繁に山から下りてきます。猿は、観光客の食べ物を狙っておりますので、食べるものを持ち歩く際はご注意ください。ビニール袋なども中身に食べ物があると判断されて捕られます。また、お車を離れる際は、必ず窓を閉めてください。猿が車の中に入り込み、車上荒らしされます。

森の国ホテル 滑床渓谷のサル

 

滑床渓谷を代表する景勝である雪輪の滝は、日本の滝100選に選ばれています。この滝は、渓谷の本流ではなく、渓谷に流れ込む支流の一つなのですが、花崗岩の1枚岩が続く姿は、全長が300メートルにも及びます。キャニオニングで滑るのは40メートルほどですが、その上部には、広い岩場があり、絶好の見晴らしになっています。かつては、ここで炭焼きをしている人が長期間滞留していたそうです。

 

滑床渓谷「雪輪の滝」
日本の滝100選「雪輪の滝」

 

滑床渓谷の森の国ホテルでは、ネイチャーガイドの久保田さんがいられます。滑床渓谷の自然を案内してもらいながら、より渓谷の自然を堪能してみるのはいかがですか?


以下のマップは、その際のマップです。

 

nametoko-map.JPG

※画像をクリックすると、大きくなります。


石鎚国定公園「面河渓」

キセキの清流「仁淀川」の上流(愛媛県側では、面河川)に位置する渓谷です。

面河渓は、その源を霊峰「石鎚山」に戴き、関門、相思渓、五色瓦河原、亀腹、蓬莱峡、紅葉河原、御来光の滝などの名所を有する紅葉の名所でもあります。

その水質は、独特のエメラルドグリーンであり、下流の仁淀川では、仁淀ブルーと形容されています。

V字に切り込んだ渓谷であり、花崗岩が削れた奇岩が連なっています。

滑らかな広い川床が、水の青、苔の黒、岩の白、藻の緑に秋の紅葉の赤を加えた五色で彩られることから名づけられた五色河原、高さ100メートル、幅200メートルの花崗岩の壁である亀腹が入り口では迎えてくれます。

グッドリバーのベースでもある元国民宿舎「面河」から先には、鉄砲石川の支流があり、川まで進むと、対岸の岸壁にはカエデのような形に電気石が結晶した紅葉石を見ることができます。花崗岩の節理がつくり出したお月岩、兜岩、鎧岩など、このルートでは変わった石の姿を楽しめます。


「薬師谷渓谷」

滑床渓谷と山を挟んでちょうど反対側に位置する約1.5キロの渓谷です。宇和島市内から15分弱という立地にありながら、岩戸の滝などの幻想的な景勝が楽しめます。

また、雪輪の滝、千畳敷、万年橋等の名称のスポットがあります。

 

キャニオニング(Canyonig)

キャニオニング(米国では、キャニオニアリング-Canyoneering)とは、フランス発祥のリバースポーツです。
「キャニオニング」の発祥地や発案者(誰が・最初か?)に関しては不明で、その始まりも確定されていませんが、約100年ほど前に遡って、アルプス山脈のゴルジュ地形が顕著な「渓谷・渓流」を舞台に、滝壺へ飛び込んだり、滝を滑ったり、ロープで下降したりしてしながら上流から下流へと下って行く冒険的な活動が行われるようになり、その活動が発展して「キャニオニング」と名付けられたと言われています。
他のアウトドアスポーツにもありますが、「日本で古来より渓流を登る行為をただ「沢登り」と言われているように、地形的に「キャニオニング」を行う渓谷・渓流・滝に恵まれていていたフランス・スイス・イタリア・ドイツ・等の国々で、渓谷やケ-ブ(鍾乳洞)での地形探査といった学術的な(洞窟学)目的で行われた行為をが行われていたが、それを冒険的なチャレンジとして楽しみとして実践する人たちが現れ、「アウトドア・スポ-ツ」のジャンルの一つとして発展していったと思われます。
1970年代に入って、ヨーロッパでの組織化が進み、技術・系統が洗練されて行き、「キャニオニング」が盛んに行われるようになりました。
キャニオニングの発祥に学術調査の取組が切っ掛けとなっているという意味では、洞窟探検(ケービング)と親戚関係にあると言えるかもしれません。日本でも、洞窟探検などのテレビ企画が盛んに行われた時期がありますが、洞窟や渓谷が多い日本は、こうしたスポーツの潜在的な可能性を秘めたフィールドと言えるでしょう。
キャニオニングと似た意味で、シャワークライミングという言葉もあります。
シャワークライミングは、和製英語でして、日本以外では殆ど通じません。日本のフィールドでは、上流から下流へと下るのではなく、渓流釣りなどの愛好と相まって、下流から上流へと登って行く「沢登り」が行われており、それをスポーツ化して行く過程で、沢登りと区別する必要性が生じ、水流のしぶきを浴びながら滝を登って行く姿からシャワークライミングと名付けられたようです。

日本でのキャニオニングの歴史は、欧米からの導入されて20年程度ですが、現在では、日本全国でツアーが開催されるようになりました。 キャニオニングの代表的な醍醐味の一つは、スライダー(滝滑り)ですが、滑らかな一枚岩の滑り台ができる岩質は、基本的に花崗岩です。この花崗岩は、火山性の溶岩が固まったものなので、花崗岩帯がある立地にキャニオングに適したフィールドがあることが多いです。
ご存知の通り、日本は世界的に見ても極めて火山が集中する火山大国で、花崗岩が何万年も水で削られた渓谷が全国各地にあります。こうした立地条件にありますので、日本にはまだまだキャニオニングフィールドが存在します。
グッドリバーでも、絶えずコース開拓をしております。 滑床渓谷、面河渓、薬師谷渓谷というフィールドはその成果なのですが、これから益々エリアを拡大していく予定です。

最後に、外国でのキャニオニング動画です。ここに、勝るとも劣らないフィールドが愛媛なのです!!


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